姓名判断は、姓名と生年月日によって鑑定されます。主に九星術による星は、生年月日に依存し、天格、人格、地格等の五格は姓名の漢字の画数に依存します。
九星術による占い方

 人間には、五本の指があり、五臓、五官、五体がそなわっています。
「五体満足」という言葉があるように、人体の機能の神秘は、人間の力や知能をこえて、天地自然の法則によって生成されているものです。それが、五原気です。

九星術とは?

 
自然界に四季と土用があるのもその一つの現象で地上に存在するすべてのものは、この五原気からなっています。そして、その五原気は、私たちが生きている地上では九気元となって作用し、動・植物のすべてを支配しています。
私たちの性格や運命も自然界にある九気によって左右され、運命付けられているのです。
 つまり、この九気と、生まれた年との関係で、その人の性格や運命を判断する占い方が、九星占術なのです。

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  平成19年度年盤座相              
            九星は年ごとに循環する

 九星は、一白、二黒、三碧、四緑、五黄、六白、七赤、八白、九紫の九つで、それぞれに定まった場所があります。それを示したものが定位盤で、定位盤で定位は絶対に変わりません。
 しかし、九つの星も、天体の運行によって毎年位置が移動し、毎年の運勢がそれによって異なってきます。九星が移動することにも一定の法則があり、それを示したものが、九星の循環表です。
それぞれの星の定位置は、その人の本質的なもので、判断するうえの基本になります。年によって自分の星がどの位置にあるかで、その年の運勢がわかります。
   
               
例:一白水星−おとなしくて強情っぱり
 
  中年運で、初年・老年にあまり恵まれません。働き盛りの中年期にたゆまず努力して、老後の幸福のために備えて下さい。

性格
 たいへんおとなしく、初対面の人にもよい印象を与え、また、環境に順応する特性を持っています。しかし、人と仲良くしようとするあまり、心とは逆に愛嬌をふりまいたり、お世辞を言ったりするので、反感を持たれることもあります。孤独を好む傾向があるため、陰気な人と誤解されることもありますが、本来は明朗な人です。
 おとなしくて強情っぱり、陰気だが陽気なところがあるというように、異なった二つの性質を持つため、複雑な人と見られる場合もあります。

異性運
 男女とも異性には冷静で、無関心のように見えますが、愛情には弱く、ひとたび情をかけられると、ずるずると深みにはまってしまいます。たいへん理知的で批判力・洞察力を持っていながら、情に溺れ、青春を台なしにする人もいます。

 また、人間の知性と本能を同時に認め、両方に徹しようとするところがある点ではたいへん人間的ですが、悪く言えば、異性についたはだらしがないところがあります。ですから、特定の異性に満足せず、二人、三人と関係を持ち、トラブルを起こしかねません。愛情の表現は、決して情熱的ではありませんが、じわじわとした愛情を示し、相手を自分のペースに引き込みます。
 
財運
 一攫千金、濡れ手で粟という財運はなく、出費も多いほうなので、蓄財に心がけることです。

   
                       
            五格とは

  天格、人格、地格、総格、外格の五つの格を五格と呼びます。それぞれ、姓名の漢字に対応しており、それぞれの格に意味を持ちます。
右の図のような配置で五格が決まります。
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        五格